物流システム構築イークラフトマンのブログ

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雪国ならではの…

こんにちは。管理部の近藤です。
2月も下旬になり、長かった北海道の冬もようやく終わりに近づいています。
一日一日、少しずつ日が長くなりプラス気温になる日も増えてきました。

暖かな日差しが降り注ぎ、道路の氷も解けだして足元が悪くなるこの時期、
自宅やお店の前の氷割りをしている光景を見ます。

一枚目

私の周りにも、春が近づくと氷が割りたくてそわそわする人たちが存在します。
試しにネットで検索すると氷割りの好きな人、結構いるようです。

まずは私の夫、「マンション暮らしは雪かきが要らないのが利点だけど、氷割りができないのが残念でならない」といい、ガソリンスタンドやコンビニの店員さんが割っているのを、羨ましそうに眺めています。
また、私の父も少しでも氷が緩むと、すかさず氷割りに表に出ていきます。

こんな道具や↓

2枚目

こんな道具を↓

3枚目

駆使して割るわけですが、こだわりもあるようで
・時期を見誤ると台無し、地熱で程よく緩んだところをガツっと!
・あまり細かく割れすぎては却って残念
・自分の想定より大物が採れた(割れた?)時はとっても快感
・水たまりを排水溝まで誘導するように氷を割り、川を作るのもよし
・様々な道具が増えてきたが、やっぱりベストはツルハシ&剣先スコップ
などなど。

何だか、氷や雪を早く溶かして足元を良くしたいとの理由ももちろん、
何も考えずひたすら割る、という行為の本能的な快感が多くを占めるような気がしてなりません。

春を待ちわびるこの時期の、雪国ならではの楽しみかもしれませんね。