物流システム構築イークラフトマンのブログ

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「野球 IT」検索

あと一ヶ月もすれば北海道は夏!
北海道外ではもう夏!
そんな季節になってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
寒い冬より暑い夏が好きな営業部 山田です。

何度かこのブログのテーマにさせて頂いた事があるのですが、
私は元野球少年で野球が好きです。
そして今はIT関連の一社員という事で、
ふと野球というスポーツへのIT導入がどれほど進んでいるのか気になりました。

「野球 IT」検索 ポチッと

どうやら日本のプロ野球界よりもアメリカのメジャーリーグの方がIT化が進んでいると
されているようです。

リーグ全体で一括したIT化を展開しており、一つの巨大スポーツポータルサイトを形成している
ことが日本より進んでいるといわれる大きな点じゃないかという事みたいです。

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巨大なスポーツポータルサイトは、主催団体(コミッショナー)がリーグ全チームのIT化等の
権利を掌握して、リーグの公式サイトを運営会社に委託している。

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↑これのお陰で巨大スポーツポータルサイトを作る事ができ、IT化が進みやすいのでしょう。

一方日本プロ野球界では、

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西武ドームにおいて複数のカメラで撮影した様々なアングルの映像をスマートフォン向けに配信する
「マルチビュー映像配信サービス」のトライアルを行う。
カメラは一塁側・三塁側・実況/解説・テレビ中継など6台を配置
これにより客席からは見ることが出来ない選手の表情や、アングルを楽しむ事ができる。

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京セラドーム大阪では、アプリックスのBeaconが球場内の座席に設置され、
「野球場 NAVI」を通じて、球場内のレストラン、ファストフード店、お土産やグッズの売店、
あるいは化粧室や授乳室などの位置情報を顧客に案内する。
加えて、スマホからビールの売り子を呼び出す機能が実装された。日本の球場では初の試みとなる。

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日本プロ野球界では球場のサービスのような形でITを提供しているようです。
売り子さんを呼び出す機能はかなり魅力的ですね(笑)

色んな視点で物事を見てみれば、まだまだITが役に立つ隙間があるんだろうなぁとワクワクした、

営業部 山田がお届けしました。

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