物流システム構築イークラフトマンのブログ

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colors

「色」について話したいと思います。

私は専門家でもなんでもないのでただの個人的感情の吐露でしかありませんが笑

「色」は一体何種類あるのかご存知ですか?

・名前も付いていない「見える色」を全て合わせると750万色といわれています

・使用頻度が高く「共通認識が出来る色」となると11~30色といわれています。

・世界の各言語で共通した基本となる色彩の分類となると11色といわれています。
「青・赤・黄・橙・黒・白・灰・茶・桃・緑・紫」

何故急に色の話をし始めているのかは私自身も良く分かりませんが、
昔から色分けされたものが好きだったなぁと思い返すタイミングがあったからです。

今でも大人気ポケ○ン(赤・緑)はもちろん、戦隊ものなど色が分かれているだけでワクワクしていました。
※この感情はきっと伝わりにくいと思います笑

「色」が与える印象 ※赤:暖かい印象 青:冷たい印象
「色」の役割 ※赤信号:停止 黄信号:注意 青信号:進め
「色」に後付されたイメージ ※キレ○ジャー:カレー好き アカ○ンジャー:リーダー

これだけでも「色」が人々に与えている効果や影響がたくさん見て取れてワクワクしてしまうのです。

しかも「色」と「色」が混ざり合うとまた別の「色」になるっていうんですからもう言葉に出来ません。

「色」単体が持つ印象やイメージがあるのと同時に、
「色」の組合せにより役割が入れ替わる事にもドキドキです。
※赤・青・黄・緑・ピンクの組合せだと恐らく赤がリーダーですが、
青・緑・黄・ピンク・白の組合せだと青がリーダーみたいな例を想像しています。

強引なまとめになりますが、人は一人ひとり「色」を持っていて、
足りない色は他の人に補ってもらったり、混ざり合って別の「色」になったりして生きているんだなと思います。
※無理やりな締めですみません。

ちなみに虹の配色と並びは、外側から「赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)」と覚えると覚えやすいみたいですよ!

営業部 山田