物流システム構築イークラフトマンのブログ

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夢か現実か

こんにちは。
先日春の嵐が吹き荒れる中歩いていたら髪の毛が絡まってもじゃもじゃになったので、
その足で美容室に向かい10センチ以上髪を切りました。管理部の近藤です。

唐突に思い立って美容室を訪れたので、どんな風にするかどれくらい切るか、
その場で決断を迫られることになりました。
急ぎでヘアスタイルの雑誌を見ながら決めたのですが、その雑誌がとても私好みでした。

いつも見る、きれいなモデルを使ったヘアスタイル誌と違い、一般の女性を起用しています。
20代~50代まで、様々な顔型や体型や年齢の、身近に居そうな親近感の湧く方たちばかり。

そう、いつもヘアスタイル誌やファッション誌で感じていた違和感。
ヘアスタイルをいくつも見ていると、髪型が可愛いのかモデルが可愛いのかどちらだかわからなくなるのです。
今回読んだものは、その点とてもかゆいところに手が届く感のある雑誌でした。

自分でも認める現実主義の私としては、
「真似しやすい」
「想像しやすい」
というキーワードは重要で、何十万、何百万円とする高級ブランドが載っているファッション誌よりも、
身近にショップがあったり、ネットで購入できるものが載っている雑誌を選びます。
同じ理由で外国人モデルよりも日本人モデルが好みです。

ただ、以前そういう話を友人にすると、
「私は逆だなー。綺麗なものや高級なものを雑誌で見られるのが楽しい」「憧れや夢がある」と言っていたのを思い出します。
個々に色々な考え方があるんだ、なるほどと思った一件でした。
夢見たい派・現実派、みなさんはどちらですか?

余談ですが、最近の雑誌の付録合戦は過剰なものを感じます。
「付録買い」といって付録に惹かれて買う人も多いのでしょうが、私は不要派です。
雑誌を買ってすぐに捨ててしまうことも正直多いです(ごめんなさい)。
付録付けるか選択できるようになるか、付録無くてもいいから、少しでも雑誌本体が安くなってほしい。
そういう人のための電子版なのかなー、なんて最近は感じています。