物流システム構築イークラフトマンのブログ

License

Some rights reserved by localjapantimes

本日までの記事数 : 304 件

27時間以内に100キロを歩き切るためのコツ

こんにちは。技術部の早川です。
今年も空知単板100キロウォークが今週末に行われます。
空知単板100キロウォークとは27時間に滝川・砂川・赤平・芦別市内にある所定のチェックポイントを通過しつつ100キロを歩き切るという日常では絶対ありえない体験ができるウォーキングのイベントです。
今年で17回目の開催で参加者も1000人ほどいるので、イベントとしてはかなりの規模です。
私は今回不参加ですが、過去2回の経験を元に100キロを歩き切るコツを教えます。

その① 事前練習をする。
どんな人でもいきなり100キロを歩くのはどんなに体力に自身がある人でも厳しいものがあると思います。体を慣らす為にも練習は不可欠でしょう。
イベントの1ヶ月前くらいから週1ペースで20キロほど歩くとかなり歩き慣れてきます。
例えば20キロ×5回=100キロになるので、100キロ歩くイメージも掴めてきます。

その② 空腹を避ける。
数時間ぶっ通しで歩くと当然ながら腹が減ります。そうなると無性にイライラし出す等歩くのに支障が出ます。
空腹感が無くてもコンビニに寄った際は何か買って食うと良いでしょう。

その③ コンビニの位置を把握しておく。
その②にも関連しますが、100キロウォークにとってコンビニはオアシスのような存在です。
後半はトイレとして使用するケースが増えるのでコース先にあるコンビニの存在をチェックしながら歩きましょう。
但し、夜間は閉店している店もあるので要注意です。

その④ ペース配分を考える。
序盤は参加者が密集しており周りの人と同じペースで歩かされることになり、ペース配分どころの話ではありません。
但し50キロを超えると参加者もまばらになりペースコントロールが容易になります。
そこでゴールまでのペース配分を考える必要があります。
例えば残り40キロ地点の場合は時速5kmで歩くと8時間でゴールするペースで歩く、但し後半になればなるほど時速5kmペースで歩くことは難易度が高いのでペースが落ちることを考慮する等のシミュレーションを行いましょう。
自分が今何キロで歩いているかを確認するにはスマホアプリを活用すると良いでしょう。

その⑤ 防寒対策をする。
100キロを27時間以内という制約なので当然徹夜で歩きます。
しかもこの時期の夜はかなり冷えるので多少荷物にはなりますが防寒着等を持参しましょう。
ちなみに私は手袋とウインドブレーカーを着用して寒さを凌いでます。

その⑥ お気に入りの音楽を聴く
私だけかもしれませんが、音楽プレーヤーでお気に入りの音楽を大音量で聴くと何故か一時的に疲れが吹き飛びハイペースで歩けるようになります。
但し以下の条件が満たした場合に限ります。
・既に50キロ以上歩いている
・満腹状態にする。
長時間歩いていると、急に調子が良くなったりすることがあります。
その機会を逃さずにペースを上げて歩くと時間を稼げます。

等々、挙げるとキリが無いでとりあえず6点にまとめてみました。
最初に100キロ歩くという話を聞いた時は「本当に100キロ歩けるのか?」とかなり疑問でしたが、長くても最大で10キロ程度歩いたくらいの経験しかなかった私でもなんとか100キロを歩き切ることができました。
現代日本は車社会で移動は主に車の人(道民は特に)が多数だと思いますが、江戸時代以前の日本人は東海道やら中山道を徒歩で数日間かけて歩いており、昔の人は長距離を歩くのが日常でみな健脚だったとも言えます。
そのせいかどうかはわかりませんが、100キロくらいならなんとかなる程度の気持ちでイベントに臨むとどなたでも案外100キロ歩けるものなのかなと思いました。

私が使っているスマホアプリ Runtastic

第17回チャリティー100キロウォーク2018 公式HP