物流システム構築イークラフトマンのブログ

License

Some rights reserved by JanneM

本日までの記事数 : 308 件

釣りをしたことがありますか?

おはようございます、営業部の内海です。

みなさまは釣りをしたことがありますか?

私は釣りが好きです。

友人や知人等に釣りに一緒に行かない?と誘うのですが

「釣りって待ってるだけで面白くないから行かない」

大抵このようにかえってきます。

私は釣りをしない人に、「釣り=待つだけ」と思われてるのが許せません。

なので私は
「イカってどうやって釣るか知ってる?」と質問します。

前置きが長くなってしまいましたが、
「釣り=待つだけ」のイメージを払拭するために
イカ釣りを紹介したいと思います。

イカという生物はただじっと待つだけでは釣れません。
なぜならイカは好奇心が旺盛で、動くものに反応するからです。

イカを釣るための釣法としてエギングと呼ばれるものがあります。
エギングとは…エギ(木片でエビや魚の形を作り、尾の周りに掛け鉤をつけたもの。)と呼ばれる疑似餌を使用し、イカを釣る釣り方です。

竿を振り、エギを生きたエサかのように見せて釣ります。
これをしゃくると言います。

ただしゃくるだけでは釣れません。
ではどのようにしゃくるのか、基本的な技法を少し紹介します。

1、一段しゃくり…下げた竿を12時に1段階にわけてしゃくる。

2、二段しゃくり…下げた竿を10時、12時と2段階にわけてしゃくる。
(※このほかにも色々な技法がありますが初心者の方はこれを行うとよいでしょう。)

しゃくり終わった後にエギがフォール(フォール…ルアーが沈む又は落ちる)します。
そして、イカはフォール中にエギに食いついてきます。

これをまとめると
1、まず竿をしゃくってイカの好奇心を煽ります。
2、するとイカはエギに興味を示しだすので、更にしゃくってアピールをします。
3、イカは弱った獲物を狙うのでフォール中に食いつきます。

このような流れでイカを釣ることができます。

ですが、これをしてるだけで釣れるかと言ったらそうでもありません。
例えば、時間帯や潮の流れ・濁りによってエギの色やサイズを変更したり
エギの位置をイメージするなど…その時々によって違います。

難しそうと思われるかもしれないですが、釣れるときは釣れます笑

色々試行錯誤した上でイカを釣りあげる楽しさを知ったので
「釣り=待つだけ」だから面白くないと思われるのは少々寂しい気持ちになったので

今回はイカの釣法を紹介しました。

芝崎海岸

★お知らせ★

一般社団法人全国銀行協会の

経理関連業務の効率化に向けた金融EDIの活用に関する説明会

が開催されます。

開催日時:11月20日(火)14:00~15:30(受付 13:30~)

開催場所:TKPガーデンシティ札幌駅前 ホール3D
(北海道札幌市中央区北2条西2丁目19番(アパホテルTKP札幌駅前内))

イークラフトマンからは弊社代表の新山が登壇を【決済・商流情報連携の必要性と全銀 EDI システムを利用した金融 EDI への期待について】というテーマで発表させていただきます。