物流システム構築イークラフトマンのブログ

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「旦那様、旦那様、起きて下さいませ。睡眠薬を飲む時間です」

こんにちは 技術部の山田です。

さて表題をいつもと変えてみましたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?

よく
「イギリス人にジョークを言うと三度笑う――話した時と、意味を説明した時と、何日かたってその意味がやっとわかったとき。
アメリカ人にジョークを言うと二度笑う――話した時と、そのジョークを彼が漫画雑誌に売ったとき。
日本人にジョークを言うと一度しか笑わない――話した時愛想笑いをするだけ。その意味がわかることはないから、二度と笑うことはないのだ。」
とか 言われることがあります。
文化が違えば笑うポイントも違うのですね
(ちょっと違うかな?)

国の違い以外にもこんな話もあります。
とある日曜の午後のゴルフ場、牧師と医者とプログラマーの3人がプレーをしていた。
3人が順調にプレーを進めていくうちに、前の組に追いついてしまった。
しばらく様子を見ていたが、前の組はプレーが遅くてなかなか進まない。
しびれを切らした3人がキャディーに文句を言い始めたところ、キャディーいわく。
「どうかなにとぞご容赦ください。今、前でプレーしているのは目の見えない方々なのです。あの方たちは以前は消防士で、かつてこのゴルフ場のクラブハウスで火事があったときに、決死の活躍で多くの人を救出されました。しかし、その際に皆さん煙で目をやられて光を失われてしまいました。そこで、敬意を表したオーナーが、あの方々についてはいつでも好きなときにプレーをしていただけるようにと配慮しているのです」

それを聞いた3人は黙ってしまった。そして前の組に近づいていって話しかけた。
まず牧師がこう言った。
「皆さんはとても勇気のあるすばらしい方々ですね。私は深く感動いたしました。
神のご加護がありますように祈らせてください」
次に医者がこう言った。
「皆さんの話には深く感銘をうけました。私の知り合いに大変名医の眼科医がおります。
皆さんにぜひ紹介してさしあげたい」
最後にプログラマーがこう言った。

「あなた方は夜にプレーすればいいと思うのですが」

・・・エンジニアって素敵ですね
技術部 山田からでした。