物流システム構築イークラフトマンのブログ

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船長を目指して!!

船着き場01

皆様お久しぶりです。技術部の新です。
7月に入って気温が上がり始めて夏らしい日々が続く今日この頃です。

さて今回は最近のマイブーム?である船のお話をしたいと思います。
冒頭の写真は小樽築港にある小樽港マリーナ前で撮影した一枚です。
船と一言で言っても今回お話するのはかの有名な映画「タイタニック」に
出てきたような豪華客船ではなくて
クルーザーや漁船をイメージするような小型船舶のお話になります。
というのは去年あたりから「船にのって海の上を走ってみたいなぁ」と思ったのがきっかけで
「どうすれば船の船長になれるのだろう?」と調べた所
以下のようなページを発見

小型船舶操縦免許

まず、第一に小型船舶免許の種類として

  • 1級小型船舶操縦士(小型船舶で操縦出来る距離は無制限)
    ※但し80海里を超えて航行する場合は六級海技士(機関)以上の資格を有するものを
    乗り組ませる必要あり
    →詳しくはこちら
  • 2級小型船舶操縦士(小型船舶で海岸から5海里まで)
  • 特殊小型船舶操縦士(水上オートバイの操縦に必要な免許

※ここで言う1海里は1852Mの事

上記のように大きく分けて3種類の免許がある事がわかりました。この中でどの免許を
取るか考えた時に水上オートバイに乗るわけではないので
特殊小型船舶操縦士は真っ先に除外です。次に2級と1級ですが、
5海里というとおおよそ9kmです、さすがにそれだと自由に海を走れるには障害が
多いので取るならやはり1級だろうという事で1級の取得に向けて勉強をすることにしました。
そう思い立ち今年の4月頃から勉強を始めて早4ヶ月経過です。

新日本海フェリーターミナル

画像の場所が試験地に小樽を選択した時の試験場でJR小樽築港駅から15分程歩いた所にある
新日本海フェリーターミナルです。

初めに少し小型船舶免許取得のための流れを説明させて頂くと試験は全部で三種類です。

  1. 身体検査
  2. 学科試験
  3. 実技試験

上記の種類あり、全てに合格しないと免許取得が出来ません。
それぞれ簡単に説明すると。
身体試験:
 視力、聴力、会話力、色力の確認。
学科試験:
船舶を操縦する上での必要知識
一例として

  • 海の法律の話
  • 船長の心得の話
  • 小型船舶の種類の分別方法
  • 海の上での標識の種類
  • 海図の見方、作成方法
  • 小型船舶のエンジンの構造

等々です。
実技試験:
 実際に小型船舶を操縦して問題なく操縦が可能かどうかを確認
 ※離岸、接岸、スラローム走行等、ロープワークもあります。

そんな中これまで自分が出した成果としては2回受験してきて2回とも不合格という
無念な結果に終わっています。
内訳をいうと
身体検査、実技試験は1回目で合格したのですが残る学科試験が1回目、2回目共に
不合格といった状態です。学科試験の中でも基本の2級の範囲と応用の1級の範囲があり
自己採点結果によるとどうやら自分は応用で落ちている可能性が高いという事が判明しました。
これまでの結果を踏まえて応用の範囲を中心的に試験対策を行っていこうと思いました。
次の試験予定は8月5日です。それまでに問題集、過去問題対策をしっかりと行い万全の状態で
試験に挑もうと思っています。

試験に合格して無事免許取得出来た暁には小樽築港にある小樽港マリーナや、
全国にあるYAMAHAマリンクラブシースタイル加入店に行くと会員メンバーは小型船舶が
レンタル出来るサービスがあるので旅行した際のレジャーとしていろいろな所の
海を走り回りたいです。
その次の目標としてはやはり

自分の船を持つ事!!

なので、お金を貯めてこんな感じのセーリングクルーザーを購入して遠洋を航行してみたいです。
やはりレンタルだと時間制限がある分、航行できる距離も限られてきますので。

小樽築港02

という訳で夢が広がる小型船舶免許!!次の試験は3度目の正直とばかりにぜひとも合格して
夏の海を走り抜けたいです!!

今回はこの辺で筆をおかせて頂きます。
長文お付き合い頂きありがとうございます。
技術部新がお送りしました。