物流システム構築イークラフトマンのブログ

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~ 旅行探訪記 伊豆編 ~

皆さん、こんにちは技術部の新です。
すっかり肌寒い季節になりました。健康管理には気を付けたい所です。
さて、早速ですが連休中に友人に会いに静岡に行って来ました。
宿も友人宅で泊まれることになりました。
またそこで伊豆半島に小旅行してきましたのでその際の記録を書き記します。

~ 1日目 ~

この日は朝早くに家を出てバス停まで歩いて行きました。
いつも通りJRを使って空港まで行く方法も考えたのですが
少しでも長く静岡での時間を取るために飛行機を朝一の便にした結果
それでは時間内に空港にたどり着けないため地下鉄の駅付近から運行している
連絡バスを利用する事にしました。
長距離バスに乗るのは久々でしたが、特に問題もなく新千歳空港までの道のりを
ゆられていました。

そして到着した新千歳空港!!

今回利用した飛行機は今年始まったばかりのバニラエア!!
数あるLCCの中でも新千歳空港⇔成田空港の間を結ぶ会社では
時期にもよりますが一番安いと思われるバニラエアで行く事にしました。
利用は今回2回目で採用している飛行機はエアバス社のA320と呼ばれる機体です。
機内の座席はそれぞれ一本の通路を挟み3席づつあり1列あたり計6席あり
列の間のスペースは少し狭いです。座席自体の座りごごちはLCCの中では
比較的座り易い方だと感じました。
後、今回利用してみて驚いたのが前回バニラエアを利用した時と変わった事ととして
今までは電波を発する電子機器に関しては例え機内モードにしていたとしても
離発着の際には電源をオフにして巡航状態になりシートベルトサインが切れたタイミングでないと
電源を入れれなかったのですが、どうやらその規制が緩くなったらしく、
機内モードに切り替えていれば
常時電源を入れたままでも問題ないとのことでした。
これには自分も驚きそして喜びました。自分が持っている写真が撮れる機械は
現状スマートフォンしかなかったので機内の撮影や、機内食の撮影、
窓から見える景色の撮影が思うように取れなかったのです。
今後はバニラエアを利用する限りにおいてはこの規制がなくなるため今まで以上に写真がとれそうです。
そして数時間後、見慣れた景色がやってきました。

そう成田空港に到着です!!

本当の本当に最初の頃は成田空港から首都圏に行くために京成電鉄を利用する時に
京成本線と成田スカイアクセス線、スカイライナー、特急の違い等が分からず混乱したものですが
流石に回数をこなすとそういった迷いもなくなり、路線の違いはかかる時間が違う事
電車の種類が違うのは特急料金がかかるかどうか、特急券を買う必要があるかどうか
の違いであることに気づき、時間とコストを考えた上で選べばいいだけだと
判断が出来るようになりました。
そんな自分は今回は乗り換え無しで都心までいける京成本線の特急を利用する事にしました。
そしてそのまま都心に入り上野まで到着です。
ここまで来たら後はJRに乗り換えて東海道本線をひたすら西へ西へと進むのみです。
今回の最終目的地はJR沼津駅!!
そこで友人と待ち合わせをしているのでした。
長い電車旅の中でまた一つ自分にとって衝撃の出来事に遭遇しました!!
それは、ここまで(京成電鉄、JRと乗り継いだところまで)電車賃はKitaca一枚で
楽々乗車が出来ていたのですがなんと

JR熱海駅ではJRはJRでもエリアが違うためそのままkitacaを使って乗り越しが出来ない!!

これには驚き、一瞬どうすればいいか?と戸惑いましたが、
すぐに考えを切り替えて一旦JR熱海駅で改札を抜けて
熱海から沼津までの切符を買い再び改札から入る事で事なきをえたのでした。
後から思えばkitacaで一旦でてまた改札に入れば同じ事が出来たのではないか?
という思いもよぎりましたが情報が不確定のまま無茶な事はしたくないという思いの方が強く
今回はその手法は行いませんでした。

そして、やってきました沼津!!

駅から出て街並みを見渡した感想としては
中都会?でした、東京程大都会でもなければ北見程田舎でもないといった街並みでした。

伊豆の国_01
伊豆の国_01

伊豆の国_02
伊豆の国_02

無事に友人とも合流し早速本日の第一目的地である伊豆の国市にある
伊豆の国パノラマパークと呼ばれる場所に向かいました。
ロープウェイをのぼり頂上では富士山が見れるという触れ込みです。
ロープウェイから見る景色に感動を覚えました、自然が織りなす自然的な風景に
しばらく茫然としていたほどです。
伊豆の国パノラマパーク

パノラマパーク_01
パノラマパーク_01

パノラマパーク_02
パノラマパーク_02

そして頂上にも上り富士山を探しました。
写真にはうまく収める事が出来なかったのですが、曇りだからこそ見える風景といった形で
山頂付近だけ姿を現していて山の中腹は霧に覆われていてとても神秘的な風景となっていました。
これぞ自然の神秘!!といったところです。

その後は、パノラマパーク内を散策し、自然道を歩いたり、百体地蔵尊、幸せの鐘を回った後に
パノラマパークを後にしました。

この日は到着が昼過ぎだった事もありパノラマパークを後にする頃には既に日も落ち始めていました。
おなかもすき始めていたのでどこか飯を食べれるところはないかとめぐり廻った結果
たどいついたのはとあるトンカツ屋さんでした。店の名前を忘れてしまったのですが
そこのはなまる定食というのがヒレカツ、海老天、トンカツ等の多種類のカツが一度に食べれる
メニューで値段はそれなりにかかったのですが、それ相応いやそれ以上にトンカツが美味で
久々にトンカツらしいトンカツに出会えた気がしました。
思わずごはんおかわりしてしまったほどです。

熱海_01
熱海_01

夕食後に次に向かったのが熱海です。友人の話では海岸で
花火大会があるから見に行こうとのことでした。
そして車で移動すること数時間後、目的の場所にたどり着いたのですが
人もいなければ花火もやっていない花火大会のはの字もい見当たらない状況だったのです。
会場間違えた?と思い、公式サイトをチェックしたところ
場所に間違いはなかったのですが、2014年10月14日、
その日に花火大会は開催していなかったのです。
代わりに2015年10月14日には開催予定となっていました。
どうやら日程を見間違えてしまったようです。
これには衝撃を受けましたが。逆にこれは来年見に来いよという天からのお告げだと思い
来年時間を作ってくるしかないなと心に刻むのでした。

最後に付近のホテルで日帰り温泉に入りました。この時既に21時過ぎで
どこのホテルも日帰り温泉の受付が終了していました。
かろうじてあいている所に入ったのですが
値段や時間帯に見合った場所で熱海温泉という感じではなかったです。
温泉も来年来る時もっと景色のよいところに入ろうと心に決めた出来事でした。

そして最後にこれは自身も想像していなかった事なのですが
沼津にて宝島と呼ばれる場所があると友人に誘われていきました。
そこは一言で言うならまんだらけ!!
本やゲームやフィギュアやカード等が雑多な感じで店内に配置されており
好きな人にはたまらないお店になっていました。
自分もまさか静岡でこういったジャンルの店に出会えるとは思っておらず
思わず興奮してしまい長居してしまいました。

~2日目~

2日目は当初沼津のマリーナでクルージングを予定していたのですが
台風19号が近づいている事もあり出港禁止ということで予約キャンセルとなりました。
そこで予定を変更して初日で回れなかった伊豆半島をの別の場所を回る事になりました。

伊豆_001
伊豆_001

回る箇所としては島と洞窟と滝に行く予定です。
昨日とは逆に反時計周りに伊豆半島を回るコースです。

三四郎島_001
三四郎島_001

まず最初に回ったのは三四郎島です。ここは、干潮の時に陸続きになって島に渡れる事が有名な島です。
あいにく自分たちが言った時は潮が満ちいていて島には渡る事ができませんでしたが
それでも海岸から見る島の景色は
素晴らしいものがありました。

室岩洞_001
室岩洞_001

室岩洞内_001
室岩洞内_001

次に回ったのが採石場として江戸時代に使われていた室岩洞に回りました。
室岩洞-wiki

入口からしていかにも洞窟といった雰囲気を醸し出していました。
まるでゲームのRPGの主人公になったような気分でした。
内部もそんな期待感を裏切らずいかにも薄暗い洞窟内、そしてその入り組んだ構造は
まるで迷宮に迷い込んだかのようでした。遠くから蝙蝠の鳴き声も聞こえてきたりして
雰囲気抜群の場所でした。
実際にはこれだけ複雑な洞窟を人力で江戸時代の人たちは掘った事を考えると
当時の人達はすごいなとただ驚きの念を禁じえませんでした。

勝_001
勝_001

洞窟めぐりも終えて時間的にも昼食の時間だったため
進路を伊豆半島南部下田に向けました。
そこはかつて黒船ペリーが来航した場所として有名で
海鮮料理やその際に伝わった菓子で有名な場所です。
今回昼ごはんに選んだのはそんな海鮮屋さんの一つ”勝”です。
勝ホームページ

今回はそのなかでも”まかない丼”を食べました。
人気メニューとのことで具は大将におまかせといったものでした。
今回出てきたのはえび、まぐろ等の海鮮類が乗っていました。
味の方も文句なしで美味しかったです。

その後、下田名物?のよあけ饅頭も食べました。

少しアニメの話になるのですが少し前にやっていた
“夏色キセキ”というアニメの舞台がどうやら下田だったらしく
町中のいろいろなお店でアニメののぼりやコラボメニュー等が展開していました。
当時はきっと聖地巡礼等も行われたんだなぁと感慨深くなりました。

腹ごしらえをして次なる目的地に旅立ちました。

次なる目的地はこの日最後の目的地であるとともに
自分の中では一番期待している目的地

その場所の名を

河津七滝!!

河津七滝_001
河津七滝_001

河津七滝_002
河津七滝_002

河津七滝-wiki

自然が好きな自分としては滝のような自然の産物ときくと
思わず興奮してしまいます!!

そして到着しました七滝!!

河津七滝_004
河津七滝_004

河津七滝_003
河津七滝_003

河津七滝_005
河津七滝_005

まず初めに一言述べるとすると

もの凄い!!

の一言です。それ以上の言葉は逆にいらないくらいでした。
その中でも一番初めに見た釜滝は高さ22mとなかなかの迫力でした!!
自然の驚異、神秘を感じずにはいられない光景でした!!
本当は最後の大滝の方が全高30mと最大サイズの滝なのですが
現在この滝のすぐ近くに温泉があり滝をみるには温泉に入らないといけない状態でした
更にその温泉も自分たちが行った段階では宿がやっておらず見る事が叶いませんでした。
そこが心残りです。ですがこれが最後でもないのでいつか時間を作ってその時は
七滝全部見るしかないなと決心しました。

河津七滝_006
河津七滝_006

河津七滝_07
河津七滝_07

うな重
うな重

滝を見終わった後この日の締めとして
沼津港でとれるウナギを食べようという事で
沼津にある京丸というお店にいってきました。

うなぎ専門店-京丸

そこで頼んだのは当然のごとくうな重
まるまる一匹使ったうな重です。
ウナギ自体何年も食べていなかったので
非常においしかったです。
締めとして非常に良かったです。

~ 3日目 ~

短いようで長かった小旅行最終日この日は、ほぼ移動で終わりました。
朝友人が出社するのと同時に友人宅を出て、来た時と逆の手順を辿り
無事に札幌に戻ってきました。

記録は以上です。

3日間の総まとめとして静岡の伊豆半島に初めて行ってきた訳ですが
なんといいますか、想像以上に自然豊かな場所で、内陸部は本当に山ばかり
自然だらけでこんな所で済んだらかなり癒されそうだなと思いました。
それが一番の感想です。

後、今回の旅行計画当日に発覚したのですが、台風19号が日本に上陸するという
情報があり、最初はこれは旅行取りやめた方がいいかもしれないと思っていたのですが
滅多にいけない静岡旅行というのと友人とも綿密なプランを立てていた事
天気予報をみると行きと帰りは天気が快復しそうな見込みがある事が手伝って
旅行を決行しました。心配していた飛行機も行きも帰りも欠航することなく
旅程を消化できました。
結果として言って非常に良かったです。

やはり旅行は楽しいものです。今後ももっと色々な場所にいって
まだ見ぬ土地やその土地の文化、景色を見て自分の中の世界を広げていきたいなと
思わせられた旅行でした。

ここまでの長文お付き合い頂きありがとうございまいた。
ここらで筆を置かせて頂きたいと思います。
今回は技術部新がお送りました。